O [wa] Luxury Frankincense Candy
Luxury Frankincense Confections
「O」と書き、WA。
日本語で「和」「輪」と読むこの一文字には、調和の精神の願いが込められています。まったく異なる二つの世界が出会い、円(まる)となって互いに引き立て合う、洗練された調和の世界です。
O [wa] はその調和を一粒の乳香飴に凝縮しました。
世界最高峰のオマーン産ホジャリ乳香と、日本の伝統的な京飴の技を融合させ、その繊細な味わいを通して心に届く、上質なひとときをお届けします。
古代において最も貴重な天然資源のひとつであったフランキンセンスは、古代エジプトやローマ帝国の重鎮たちに高く珍重されてきました。オマーンのドファール地方は、この希少な樹脂を生み出す樹が育つ世界でも限られた地域のひとつであり、特に最高級の「ホジャリ」品種はその品質の高さで名声を得ています。
樹脂の採取は、地元の部族の人々によって慎重に行われます。彼らは先祖から受け継いだ誇りを胸に、この希少な樹木を守っています。樹皮に切れ目を入れ、樹液を流して固まらせた後に採取する方法で、年間に二度だけ行われ、1本の樹から得られる樹脂はおよそ1キログラムです。
フランキンセンスは主に香として使用されます(英語の “Frankincense” は、フランス語の古語 franc encens=高品質の香、に由来します)が、伝統医学でも広く用いられ、関節炎の炎症の緩和、がん細胞の抑制、免疫力の向上、感染症予防、不安やうつ症状の軽減などに効果があるとされています。
1869年まで日本の都であった京都は、歴史と美しい庭園に彩られ、神社仏閣に宿る深い精神性で知られています。しかし、もうひとつのシンプルな魅力が京都にはあります。それは、京都が誇る伝統の京飴です。
何世紀にもわたって受け継がれてきた技を持つ職人たちによって作られる京飴は、ほとんどが手作りで、温度や気候、厳選した素材を細かく調整しながら、小さくてカリッとした様々な味わいの飴を生み出します。
その京都の名匠が、これまで扱ったことのなかった最高級オマーン産フランキンセンスを用い、O [wa] ラグジュアリー乳香飴を生み出しました。